2018年07月01日
「ATR42-600型機」 日本までの道のり(第1回)

 ついに、但馬空港ターミナル㈱が購入するATR機(JA05JC)(製造番号msn1404)をフランスにあるATR社から、日本エアコミューター㈱(JAC)さんがフランス時間の 6/28(木)16時ごろ(日本の6/28 23時ごろ)無事に領収しました。
 ワールドカップサッカー 日本vsポーランドの熱戦が展開されておりましたが、TVにはわき目もふらず、交渉を担当して下さったJACのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

JACのスタッフから送られた写真
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 今回のJACさんによるATR機の領収には、実は、我ら但馬空港ターミナルのマスコットの「たじまる」も同行しています!
 JACのマスコット「ルリー」と一緒にATR機の日本までの運航を手伝います。
『たじまる!日本までATR機の運航をヨロシクね!!』

 このあと、この新しいATR機(JA05JC)は、ギリシャや中東、インド、東南アジアを経由して、日本に向かいます。

 次の、JACのスタッフからの報告を楽しみに待ちたいと思います。
 皆さんもお楽しみに。

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フランスATR社で受領したATR42-600型機(JA05JC)。
但馬空港へ飛んでくる日が待ち遠しい。

2018年06月28日
七夕に願いをこめて

 七夕は「たなばた」または「しちせき」とも読み、古くから行われている日本のお祭り行事で、一年間の重要な節句をあらわす五節句のひとつにも数えられています。
 7月7日の七夕の夜、おりひめとひこぼしは待ちに待った「再会」という願いをかなえます。
 子どものころ、「二人のように、願い事がかないますように」と、たんざくに色々な願いを込めて笹や竹の葉に飾られたのではないでしょうか。
 今年も但馬空港のロビーに七夕の笹を飾りました。短冊もご用意していますので願い事をかいて笹に飾りつけしてください。
 お預かりした短冊は、願い事が成就するよう仙台の大崎八幡宮に奉納します。

大崎八幡宮:http://www.oosaki-hachiman.or.jp/

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2018年05月22日
祝 但馬~大阪路線搭乗者60万人達成

但馬~大阪路線の搭乗者が20日(日曜日)に平成6年の開港以来、60万人を達成しました。
60万人目の節目の搭乗者は、夕方の但馬到着便を利用した豊岡市在住の寺岡博孝さんと綾子さんご夫婦で、くす玉を割って関係者に出迎えられました。花束や記念品として但馬-大阪路線の往復航空券とATR機の模型が贈られました。
また、同便搭乗者全員にもコウノトリ育むお米とカバンのまち豊岡で製作した本革製コインケース、オリジナルトートバックがプレゼントされました。

  (参考)平成29年度利用状況
     ・年間搭乗者数 31,967人(過去最高)
     ・利用率      69.7%(過去最高)
     ・東京乗継客  11,211人(過去最高)

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2018年05月07日
新型機ATR42-600が但馬路線に就航!

待ちに待った新型機「ATR42-600」が5月7日に但馬~伊丹路線に就航しました。当日は、これを記念して歓迎セレモニーが開催されました。
朝から雨模様でしたが、JAC2321便を歓迎するかのように到着する頃には雨があがり、ターミナルビル屋上の展望台から200名余りの地域の方の歓迎を受け、1番機で搭乗のお客様を但馬にお迎えしました。
大阪への出発のお客様をお見送りの後、ターミナルビルで記念式典が行われました。

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城崎温泉観光大使ミスゆかた と兵庫県広報専門員

2018年05月07日
たくさんのお客様に見送られサーブ機最終フライト

5月6日、但馬~伊丹路線のサーブ340B機が小雨の中、たくさんのお客様に見送られ最終フライトを迎えました。今日まで24年間ご利用いただきありがとうございました。

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