令和3年、航空保安無線施設の役割を終えたボルデメ(VOR/DME)を、昨年秋、展望台として整備し、昨年11月と今年8年4月~6月、「ボルデメ展望台ツアー」にご案内し、多くの方々にお楽しみいただきました。
元々電波の伝わりやすさを考慮した高台(標高約190m)に建つ展望台(標高約220m)であるため、参加者からは「離着陸する小型機や豊岡の市街地、周囲の山々を今まで見たことのない角度、方向から見ることができた。」など、概ね高評価をいただきました。また、「定期便の離発着が見たい。」「離陸する定期便を真横から撮影したい。」とのご要望もいただきました。
これらの感想や要望を踏まえ、今回は朝の定期便の出発時刻に合わせた展望台ツアーを実施します。気象条件にもよりますが、雲海に浮かぶ但馬空港全景や朝の定期便(JAL2324便)の離陸直後の機体が間近で見られ、貴重なシーンを目撃できるかと思います。
併せて、展望台の足元はグレーチングで隙間があるため、「足のすくむ展望台」としてのドキドキ体験もいかがでしょうか。
1 展望方法:社員が以下の方法で案内します(普段は施錠されておりご利用いただけません)。
2 案内期間:令和8年11月7日(土)~11月29日(日)の土日祝のみ開催
午前9時40分~10時20分、
※参加者定員 30名
3 参加方法:参加費は無料です。但馬空港ターミナルビル1階 ストリートピアノ前にお集りください。
案内時間午前9時40分になれば出発します。
4 注意事項:①但馬空港ターミナルからは歩いて展望台に移動いただきます。更にボルデメの階段を上がっていただく必要があります。②案内時間が終われば展望を中止していただきます(展望台は施錠します)。③荒天時は予告なしに案内を中止することがあります。その他、空港運営、管理上の理由から案内を急遽中止、時間変更することがあります。④展望台の足元はグレーチングで隙間があります。物を落とされても補償はいたしません。また、歩きやすい靴等で足元に気を付けて展望をお楽しみください。
以下が「ボルデメ展望台」及び「展望台からの景色」です



