2026年06月01日

羽田から飛行機だと約2時間! たじまへの移住を考えてみませんか?

「たじま暮らしサポートBASE&但馬空港推進協議会と但馬ファンクラブ」が始まります!!

1 対象の方

  次に掲げるすべての条件を満たしている方を対象とします。

 ① 但馬への移住を検討されている方
 ②「たじま暮らしサポートBASE」と移住相談等を行う方
 ③ JAL定期便(羽田⇔伊丹⇔但馬路線の往復)を利用して但馬地域を訪れる方

2 助成などについて

  JAL定期便(羽田⇔伊丹⇔但馬但馬路線の往復)を利用して但馬地域を訪れる方に対し、
 ① 羽田⇔伊丹⇔但馬路線の航空券代の半額 ※1
 ② 但馬地域で利用したレンタカー代の一部(上限は、5,000円)
 ③ 「豊岡のってECO」(豊岡市内の路線バス乗り放題チケット)の全額 ※2
 ④ 但馬地域で宿泊した宿泊費用の一部(上限は、3,000円/人)※3
 ⑤ 但馬ファンクラブの会員パスポート(1年)をプレゼント ※4

 ※1 1円未満の端数は、切り上げます。
    豊岡市の航空運賃助成を一部利用しますので、当該企画で収集した個人情報等は、豊岡市と共
   有させていただきます。なお、個人情報は、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57
   号)に基づき、適切に管理いたします。
    飛行機が欠航になった場合は、搭乗された飛行機の航空券代が対象になります。
    飛行機+ホテル等のパック旅行は、対象となりません。
 ※2 令和8(2026)年度は、金曜日のみ販売しています。
 ※3 宿泊費用の総額が、助成費用を上回る場合は、宿泊費の総額まで助成します。
 ※4 申請日現在、但馬ファンクラブに未加入の方が対象(過去に加入歴がある方で、現在未加入の
   方も、対象となります。)

3 対象期間

 令和8(2026)年6月1日(月)~令和9(2027)年3月31日(水)搭乗分まで
 ※ 予算上限に達した場合、対象期間内であっても受付を終了することがあります。

4 手続きフローチャート

 ① 「たじま暮らしサポートBASE」と移住相談等を行ってください。
 ② 「たじま暮らしサポートBASE」から申請に必要な申請フォーム(二次元バーコードAとB)※
  をお伝えします。
 ③ 但馬ファンクラブの会員パスポート(1年)のプレゼントを希望される方は、二次元バーコード
  Aにより、申請してください。
 ④ 飛行機、レンタカー等の予約をご自身で行ってください。
 ⑤ 飛行機に乗って但馬地域へGO!(飛行機搭乗時に受け取る「ご搭乗案内を往復分共に保管して
  ください。)
 ⑥ 但馬地域で、おもいっきり移住を検討してください。
 ⑦ 帰宅後、航空券代とレンタカー代等の助成を希望される方は、それぞれ次の書類を準備して、
  次元バーコードB
により、「助成申請」を行ってください。
  航空券代  :航空券代の「領収書(利用明細表示) 」 と 飛行機搭乗時に受け取る「ご搭乗案内」
  レンタカー代レンタカー代の「領収書」 か  「予約確定・確認画面」
  バスチケット「紙のチケット」 か  「デジタルチケット」
  宿泊代   :宿泊代の「領収書」
  ※ スマホ等の「スクリーンショット」紙等を「撮影」したものにより、申請してください。
 ⑧ 申請から約1か月程度で助成等を行います。

5 各種団体や制度について

 ① たじま暮らしサポートBASEとは
   但馬地域(豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町)への移住・定住を総合的に支援する相
  談窓口です。
   詳しくは、コチラ → たじま暮らしサポートBASE

 ② 豊岡のってECOとは
   豊岡市内の路線バスなどが乗り放題となるフリーチケットの販売により、但馬空港を訪れた方が
  路線バスなどを気軽に利用できる環境を整えています。
   詳しくは、コチラ → 豊岡のってECO

 ③ 但馬ファンクラブとは
   但馬内の温泉・宿泊施設・飲食店・レジャー施設など、200以上の施設で料金の割引等が受けら
  れる会員パスポートが利用できる特典などお得な5大特典を利用することができます。
   詳しくは、コチラ → 但馬ファンクラブ

6 お問合せ先

 但馬空港推進協議会
 〒668-0045 豊岡市城南町23番6号(豊岡健康福祉センター3階)
 電話番号:0796-24-2245
 e-mail:tjm-kuukou@tajima.or.jp