コウノトリ但馬空港発着・チャーター直行便で、但馬と九州がつながります

2021年10月14日


※写真:左上から反時計回りに、ヤクスギランド(©K.P.V.B)、千尋の滝(©K.P.V.B)、城崎温泉(c豊岡市)、出石皿そば(c豊岡市)
有村溶岩展望所(c鹿児島市)、麦わら細工(c 豊岡市)、稲佐山からの夜景(c (一社)長崎県観光連盟)、軍艦島(c(一社)長崎県観光連盟)
津居山がに(c豊岡市)(写真はイメージです)

 

■チャーター直行便とは

このツアーのために特別に、定期便の就航していない地域との間をチャーター便が往復します。
航空機は、日本エアコミューター(株)・通称JACの保有する「ATR42-600」。
今回のツアーでは、いつもは伊丹乗り継ぎ便しかない鹿児島空港と但馬空港の間を、直行便で結びます。普段と異なる直行便運航は、はじめてのことばかり。たくさんの方々の応援があって実現できる、貴重な企画です。

チャーター直行便の魅力は?

一番の魅力は、移動時間が短いこと!
但馬から鹿児島まで約100分で到着!その分、ゆっくりと、現地を楽しめます。
また、到着後は、観光バスで移動するため、重い荷物を運ぶ心配もなく、ご高齢の方や、体力に不安のある方でも、安心してご参加いただけます。
ドアtoドアの便利で快適な旅は、空港が身近にあるからこその贅沢、新たな旅のチョイスです。
ちなみに、但馬空港の駐車場は、もちろん無料!!ご自宅から車でお越しいただく場合も、追加費用はありません。

■ チャーター直行便企画にこめられた想い

なぜ、チャーター直行便なのか・・・・?
コウノトリ但馬空港の定期便は、現在、朝夕に、伊丹空港との間を往復する4便のみ。滑走路は1200m、就航できる航空機に限りがある中、新たな路線を開拓するのは、容易ではありません。
一方で、他空港のケースを研究すると、お試しで運行したチャーター便が季節便や定期便の就航につながった、という事例が、少なからずあるのです。新規路線開拓の第一歩として、チャーター直行便には、空港関係者の期待が込められています。
そして、何よりも、但馬空港を支えてくれている利用者や地域の方々に、空港がなければ体験できない、便利で価値ある機会を提供したい。「ローカルtoローカル」=地方と地方を結ぶ動きに注目が集まる中、多くの方々に但馬を訪れ、但馬の魅力を知ってもらい、但馬ファンを増やしたい。
過去にチャーター直行便ツアーをご利用いただいた方の「このツアーがなければ、この地域を知らなかった」という嬉しい言葉を力に、チャーター直行便の企画にチャレンジします!

■ 今年度のツアー

 ・但馬→鹿児島

  指宿温泉「指宿白水館」に泊まる 世界自然遺産 屋久島の旅(11/14-16)

 ・鹿児島→但馬 (好評につき、募集を締め切らせていただきました)

  文豪たちが愛した名湯 城崎温泉に泊まる 竹田城跡・姫路城・天橋立3日間(11/14-16)

 【主な訪問先】

世界文化遺産・国宝姫路城

史跡生野銀山

竹田城

城崎温泉

兵庫県立コウノトリの郷公園・豊岡市立コウノトリ文化館

出石・辰鼓楼

 ■ 新型コロナウイルス感染症の感染予防対策

航空機内の空気は、約2~3分ですべて入れ替わるといわれています。催行人数を通常よりも少なくし、航空機・バスともに座席の間隔をとること、座席などの消毒はもちろん、体調の優れない参加者への参加中止のお願いや、乗務員の体調管理の徹底など、各種ガイドラインに沿った感染症対策を徹底します。